
東京都足立区よりお越しのお客様の、トヨタ ランドクルーザー 300 VJA300W/FJA300Wをお預かりしました。今回はカーセキュリティーを中心に、車両に合わせた内容で施工させていただきました。
今回の主な施工内容は以下の通りです。
- ALARM(イグラアラーム)
- KEYLESS BLOCK JP+(キーレスブロック)
- AUTHOR ALARM用可変ボリュームコントローラー
- オリジナル&AUTHOR ALARMスキャナー
- 車種専用セキュリティパーツ一式
- 純正カスタムコーディング
- 車両エラー診断
- オリジナルキーフォブレザーケース
- オリジナル電波遮断ボックス
- AUTHOR ALARM+&AUTHOR KEYLESS BLOCK JP+用キーフォブ1本化
- キーフォブ用新品電池
ランドクルーザー300のような車両では、セキュリティー性能だけでなく、普段の使いやすさとのバランスも大切になります。内装まわりを分解する作業もあるため、配線処理や復元時の収まりを確認しながら、車両に負担が出にくいよう丁寧に進めています。
施工後は、セキュリティーとしての備えを持たせながら、日常でも扱いやすい形にまとめました。ランドクルーザー300の盗難対策をご検討中の方にも、施工内容を考えるうえで参考にしていただける一台です。
ALARM(イグラアラーム)

トヨタ ランドクルーザー300 VJA300W / FJA300W に オーサー ALARM(イグラアラーム) を組み合わせると、純正だけでは補いきれない防犯面を、普段の使い勝手を崩しすぎずに強化しやすくなります。
ただ警報を鳴らすだけではなく、車両側の通信を使ったデジタルブロックにより、エンジン始動やシフト操作まわりの制御まで考えられるのがこの商品の大きなポイントです。
特にランドクルーザー300のように、日常使いも多く、出先で車を離れる機会もある車両では、防犯性能と扱いやすさのバランスがかなり大事です。
機械式駐車場や点検時など、センサー反応が気になる場面にも配慮できる機能があるため、ただ強く守るだけではなく、毎日の使い方に合わせて組み立てられるセキュリティです。
・デジタルブロックで車両の動きを制御
・警報機能で異常時の周囲へのアピールも追加
・車両仕様に合わせた確認と設定が大切
・普段使いで困らないよう、納車時の説明まで含めて仕上げます
こういうセキュリティは、商品名だけで選ぶより「その車でどこまで使えるか」「どう使うと無理がないか」を見ながら決めるのが大事です。
ログオンでは、ランドクルーザー300の車両側の状態を確認しながら、内装の分解や配線処理、復元まで丁寧に進めていきます。見えない部分の施工ですが、毎日使う車だからこそ、ここはきちんと仕上げておきたいところです。
KEYLESS BLOCK JP+(キーレスブロック)

トヨタ ランドクルーザー300 VJA300W/FJA300W に AUTHOR KEYLESS BLOCK JP+ を組み合わせると、スマートキーの便利さを残しながら、車両へ近づいて解錠を狙う手口や、車両通信を悪用した盗難への備えを作りやすくなります。ランクル300のように日常使いも多く、駐車環境もさまざまな車両では、ただ警報を鳴らすだけでなく「開けさせにくい」「動かしにくい」方向で考えるのが大事です。
KEYLESS BLOCK JP+ は、スマートキー車の弱点になりやすい入口部分をカバーするデジタルカーセキュリティです。
見た目を大きく変えずに防犯面を追加できるので、普段の使い勝手を崩しにくいのもポイント。毎日乗る車だからこそ、強さだけでなく扱いやすさまで見ておきたいところです。
・スマートキーの利便性はできるだけ残したい
・リレーアタックやCAN系の盗難対策を考えたい
・ランクル300に合った防犯対策を整理したい
・見えない部分まで丁寧に仕上げたい
このあたりを重視する方には、かなり相性の良い内容です。
セキュリティは商品を付ければ終わりではなく、車両側の仕様や純正機能とのつながりを見ながら組み立てる必要があります。ログオンでは、内装の分解や配線処理、復元まで含めて車両に負担が出にくいよう確認しながら施工します。ランクル300の防犯対策を考えるなら、製品選びだけでなく、普段どう使うかまで含めて一緒に決めていくのが一番分かりやすいです。



