
千葉県流山市よりお越しのお客様の、トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W4#系をお預かりしました。今回は、車内での音楽をより気持ちよく楽しめるように、スピーカーまわりを中心とした内容で施工させていただきました。
今回の主な内容はこちらです。
- 40アルファード・ヴェルファイア Z・Xグレード専用スピーカーキット OGPAA-40ALVE・2
- オリジナルアルミリングスタビライザー
- スピーカー裏拡散材
- サウンドプルーフィングウェーブ
- クリップダンパー
- デッドニング無
- オットキャストP3PRO
- 完全予約制代車サービス(事前申告者のみ)
今回はデッドニング無の内容で進めつつ、スピーカー裏の処理や固定まわりのパーツを組み合わせて施工しています。車種専用キットを使う場合でも、内装の取り外しや復元、取り付け位置まわりの確認は一台ずつ丁寧に進めることが大切です。
カーオーディオの作業は、音だけでなく内装の扱い方や配線まわりの処理も仕上がりに関わってきます。こうした細かな確認は、セキュリティー施工でも同じで、普段の使いやすさを損なわずに仕上げるために大事にしている部分です。
アルファードのように長く快適に乗りたいお車こそ、音楽を楽しむ時間や車内の使いやすさを含めて、無理のない形で整えていけるといいですね。今回も大切なお車をお任せいただき、ありがとうございました。
オリジナルアルミリングスタビライザー

トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W4#系のウーファーまわりに、ログオンオリジナル オリジナルアルミリングスタビライザーを組み合わせると、見た目では分かりにくいですが音の土台が変わってきます。
ウーファーユニットと一緒に固定することで、ユニットの余計なブレを抑えやすくなり、低域の輪郭が出やすくなります。低音がただ膨らむのではなく、リズムの止まり方や沈み込みが分かりやすくなるので、中高域の抜けにもつながってきます。
このパーツは、ユニットとバッフルの間に入れてスペーサー的に使ったり、バッフルまわりの補強として活かすこともできます。小さな部品ですが、スピーカーをきちんと鳴らしたい時にはこういう部分がかなり大事です。
アルファードのように車内が広い車は、低域の出方やまとまり方で聴こえ方の印象が変わります。商品をただ付けるだけではなく、取付位置や固定の仕方まで見ながら仕上げることで、いつもの曲のベースラインやドラムの感じも気持ちよくつながってきます。
スピーカー裏拡散材

トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W 40系 に、ログオンオリジナル スピーカー裏拡散材 を使用することで、スピーカー背面で起きる音の乱れを整えやすくなります。
スピーカーは前だけでなく後ろにも動いていますので、背面側の音がそのまま鉄板に当たって返ってくると、せっかくのスピーカーの動きに余計な影響が出てしまいます。
この拡散材は、スピーカー裏の音をただ吸わせるだけではなく、背面の音を散らして逃がす役割があります。
その結果、ボーカルの輪郭が出やすくなったり、細かい音がにじみにくくなったり、低い音もボワつきにくい方向へ持っていきやすくなります。見える場所ではありませんが、音作りではかなり大事なところです。
特にアルファードのように車内が広い車は、音のまとまり方で印象が変わります。
商品を貼るだけで終わりではなく、スピーカー位置やドア内部の状態を見ながら施工することで、拡散材の良さが出やすくなります。せっかくオーディオを触るなら、こういう裏側の処理まできちんと整えておきたいですね。
サウンドプルーフィングウェーブ

トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W4#系に、ログオンオリジナルのサウンドプルーフィングウェーブを組み合わせることで、スピーカーとドア内張りの間にできる隙間をきちんと埋めていきます。
インナーバッフルでスピーカーを取り付けた時、この隙間をそのままにしてしまうと、せっかく鳴っている音がドア内側へ逃げやすくなります。そこでサウンドプルーフィングウェーブを使い、純正グリル側へ音が出やすい状態を作ることで、ボーカルや楽器の音が前に出てきやすくなります。
派手に見えるパーツではありませんが、ここは大事です。
・スピーカー前面の音を無駄に逃がしにくくする
・内張り側の余計な共振を抑える方向に働く
・純正グリルから音が届きやすい状態を作る
特にアルファードのように車内が広い車では、スピーカーまわりの細かい処理が音の出方に関わってきます。商品を付けるだけでなく、ドアの構造や内張りとの距離を見ながら合わせていく部分なので、こういうところこそ現車に合わせた施工が必要になります。せっかくスピーカーまわりを触るなら、音の通り道まできちんと整えておきたいですね。
クリップダンパー

トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W4#系に使うログオンオリジナル クリップダンパーは、ドア内張りを固定しているクリップ部分に密着性を持たせるための小さなパーツです。
見た目は地味ですが、ここは意外と大事です。
ドア内張りはクリップとネジで固定されていますが、そのクリップまわりの密着が甘いと、ドア内部の気密性や内張りの収まりに影響が出ることがあります。クリップダンパーを入れることで、クリップ周辺の密着度を高め、ドア内の気密性アップや防水面の補助にもつながります。
アルファードのように車内が広く、静かに乗りたい車ほど、こういう細かい部分の積み重ねが効いてきます。
派手なパーツではありませんが、ドアまわりをきちんと仕上げたい時には、後からじわっと差が出る部分です。
ログオンでは、ただ部品を付けるだけではなく、内張りの状態やクリップの収まりを確認しながら施工します。
スピーカー交換やドアまわりの作業と合わせて、こういう見えない部分まで整えておくと、仕上がった時のまとまり方が変わってきます。
40アルファード・ヴェルファイア Z・Xグレード専用スピーカーキット OGPAA-40ALVE・2

いつもの曲の声が、もう少し前に出てきます
トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W4#系の中でも、40アルファード・ヴェルファイア Z・Xグレードに合わせた専用スピーカーキットが、KICKER OGPAA-40ALVE・2です。
ダッシュボードとフロントドアまわりを車種専用設計で交換できるので、純正の雰囲気を大きく崩さずに、フロント側の音を整えやすい内容になっています。
このキットの良いところは、ただ音を派手にする方向ではなく、普段聴いている曲のボーカルの輪郭や細かい音の抜けが分かりやすくなるところです。
40アルファードのように室内が静かで上質な車だと、スピーカー交換後の変化も意外と分かりやすいです。音量を無理に上げなくても、声や楽器が埋もれにくくなるので、通勤や送迎の時間でも気持ちよく使いやすいと思います。
また、テレマティクスサービス対応コネクター付き端子を採用しているため、コネクトやオペレーターサービスなどの純正機能とのつながりにも配慮されています。
さらに純正状態へ戻しやすい構成なのも、専用キットらしい安心材料です。見た目や使い勝手はなるべくそのまま、でも音はもう少し良くしたい。そんな方には入りやすいスピーカー交換です。
ただ、スピーカーは商品を替えれば終わりではありません。内装の外し方、固定の仕方、配線処理、組み上げの丁寧さで、あとから聴いた時の印象が変わります。
ログオンでは、車両側の状態や普段の使い方も見ながら、無理なく良い方向へ持っていけるように施工しています。まずは純正オーディオから一歩進めたい方にも、今後のシステムアップを考えている方にも、相談しやすい内容です。

トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W4#系に、純正の雰囲気を大きく変えず音を整えたい方には、キッカー KICKER OGPAA-40ALVE・2はかなり入りやすいスピーカーキットです。
ダッシュボードとフロントドアまわりを車種専用でアップグレードできるので、見た目はそのままに近い形で、ボーカルの輪郭や細かい音の出方を前に出しやすくなります。
オットキャストP3PRO

トヨタ アルファード 6AA-AAHH40W4#系に、オットキャスト P3 PROを組み合わせると、純正ディスプレイの使い方がぐっと広がります。
ナビやスマホ連携だけでなく、停車中の待ち時間や同乗者との時間をもう少し快適に使いたい方には、かなり相性の良いアイテムです。
こういうAIボックスは、ただ接続すれば終わりに見えますが、実際は車両側との相性確認や初期設定、ケーブルの収まり、起動後の動き方まで見ておくのが大事です。
特にアルファードのように家族や同乗者を乗せる機会が多い車だと、使う人が迷わず扱えることも仕上がりの一部だと思っています。
オットキャスト P3 PROは、純正の雰囲気を大きく崩さずに機能を追加できるのが良いところ。
見た目はスマートに、でも使える幅はしっかり増やす。こういう後付け感の少ない快適装備は、毎日乗る車ほど効いてきます。
ログオンでは、商品を取り付けて終わりではなく、実際に使う場面を考えながら動作確認と仕上げを行います。
せっかくのアルファードですから、移動時間や待ち時間まで気持ちよく使えるように、車に合わせた形で整えていきます。



