
千葉県野田市よりお越しのお客様の、**トヨタ クラウン GWS/ARS22#系・AZSH2#**をお預かりしました。今回は車内での音楽をより楽しめるように、サブウーファーまわりの取り付けとサウンドチーニングを行いました。
施工内容は、他店でご購入された小型サブウーファーのシート下設置を中心に、配線キットや変換ハーネスを組み合わせて進めています。
- キッカー HS12
- 他店購入品の小型サブウーファーのシート下設置
- 低ワットDSP・アンプ用・車内電源通常配線キット
- 車種別カプラー・オリジナルウーファー配線キット
- トヨタレクサス純正アンプ変換ハーネスキット
- コントローラー簡易取り付け
- サウンドチューニング
クラウンのように内装の質感がしっかりしている車両は、取り付け後の見た目や使い勝手も大切です。シート下への設置はスペースや干渉を確認しながら、普段の乗り降りや操作のしやすさを損なわないように進めました。
配線まわりも、ただ接続するだけではなく、後々の安心感やメンテナンス性も考えながら処理しています。最後にサウンドチューニングを行い、追加したウーファーが自然に車内の音へなじむよう確認しました。
大きなシステム変更だけでなく、今の純正環境を活かしながら低音をプラスしたいというご相談も多いです。車種や取り付け位置に合わせて、無理のない形を一緒に考えながら進めています。
HS12

クラウンに自然な低音の厚みを足すなら、KICKER HS12はかなり面白いです
トヨタ クラウン GWS/ARS22#系・AZSH2#に組み合わせるKICKER Hideaway HS12は、内蔵アンプ付きのチューンナップウーファー。薄型ボディながら12インチユニットを搭載しているので、低音の量だけでなく、ベースやドラムの芯、音楽全体の土台感をしっかり支えてくれます。
クラウンのように静かにゆったり乗れる車は、低域が整うと音楽の聴こえ方がかなり気持ちよくなります。派手にドンドン鳴らすというより、いつもの曲に厚みが出て、ボーカルや楽器の存在感まで自然に前に出てくる感じです。
HS12はリモコンで低音量を調整できるので、曲や気分に合わせて車内から微調整できるのも使いやすいポイント。設置場所はシート下など省スペースも狙えるモデルですが、実際の収まりや配線ルートは車両状態を見て確認しながら進めます。
ウーファーは付けるだけでも変化は出ますが、クロスオーバー・位相・ゲイン調整で仕上がりが大きく変わります。低音だけが目立つのではなく、フロントスピーカーと気持ちよくつながるように合わせていくのがログオンらしい施工です。



