今日ご紹介するのはAUDI TTS COUPE FVのカーオーディオインストールです。

千葉県船橋市よりお越しのお客様の、アウディ TTSクーペ FVをお預かりしました。今回はフロントまわりのスピーカー交換を中心に、低域の追加とサウンドチューニングまで施工させていただきました。
主な施工内容は、キッカー CSS674 セパレート2WAYの取り付け、カロッツェリア TS-WX400DAの追加、そして車両に合わせた取り付け作業です。

ログオンオリジナル 樹脂インナーバッフル
純正スピーカーケーブル仕様 変換カプラーにて配線
スピーカー裏拡散材
サウンドプルーフィングウェーブ
クリップダンパー
パッシブネットワーク バイアンプ込
サウンドチューニング

今回はデッドニング無の内容で、必要なポイントを絞って施工しています。すべてを大きく作り込むのではなく、車両の状態やご希望の内容に合わせて、どこに手を入れるかを考えるのもオーディオ施工では大事な部分です。
アウディ TTSクーペの内装は、分解や復元の際にも気を遣う車両ですので、取り付け位置や配線の処理、パネルの戻し方まで確認しながら進めました。日常的に気持ちよく音楽を楽しめるよう、最後にサウンドチューニングまで行って仕上げています。
お車に合わせたスピーカー交換やウーファー追加も、内容を整理しながらご相談いただければと思います。

千葉県船橋市よりお越しのお客様の、アウディ TTSクーペ FVをお預かりしました。今回はフロントまわりのスピーカー交換を中心に、低域の追加とサウンドチューニングまで施工させていただきました。

主な施工内容は、キッカー CSS674 セパレート2WAYの取り付け、カロッツェリア TS-WX400DAの追加、そして車両に合わせた取り付け作業です。

  • ログオンオリジナル 樹脂インナーバッフル
  • 純正スピーカーケーブル仕様 変換カプラーにて配線
  • スピーカー裏拡散材
  • サウンドプルーフィングウェーブ
  • クリップダンパー
  • パッシブネットワーク バイアンプ込
  • サウンドチューニング

今回はデッドニング無の内容で、必要なポイントを絞って施工しています。すべてを大きく作り込むのではなく、車両の状態やご希望の内容に合わせて、どこに手を入れるかを考えるのもオーディオ施工では大事な部分です。

アウディ TTSクーペの内装は、分解や復元の際にも気を遣う車両ですので、取り付け位置や配線の処理、パネルの戻し方まで確認しながら進めました。日常的に気持ちよく音楽を楽しめるよう、最後にサウンドチューニングまで行って仕上げています。

お車に合わせたスピーカー交換やウーファー追加も、内容を整理しながらご相談いただければと思います。



スピーカー裏拡散材


見えないスピーカー裏こそ、音の土台です

アウディ TTSクーペ FVのスピーカーまわりで意外と効いてくるのが、スピーカー背面の処理です。
今回使用するログオンオリジナル スピーカー裏拡散材は、スピーカー裏側で発生する音の反射をやわらげ、ユニット本来の動きを邪魔しにくくするためのパーツです。

スピーカーは前だけでなく後ろにも音を出しています。背面側がそのままだと、音が鉄板に当たって戻り、にごりや余計な響きにつながることがあります。そこで拡散材を入れることで、背面の音をうまく散らし、ボーカルの輪郭や音の見通し、低域のまとまりに効いてきます。

派手に見える部品ではありませんが、こういう下地作りはかなり大事です。
同じスピーカーでも、裏側の処理や取付の詰め方で鳴り方は変わります。TTSクーペのように走りも音楽も楽しみたい車だからこそ、見えないところまできっちり整えてあげると、いつもの曲が少し気持ちよく聴けるようになります。

サウンドプルーフィングウェーブ


アウディ TTSクーペ FVのドアスピーカーまわりには、ログオンオリジナル サウンドプルーフィングウェーブを使用しています。
インナーバッフルで取り付けたスピーカーと内張りのすき間を埋めることで、音がドア内部に逃げにくくなり、純正グリル側へ自然に出やすくなるのがポイントです。見た目では分かりにくい部分ですが、内張りの余計な響きを抑えて、ボーカルや楽器の輪郭が前に出やすくなるので、こういう細かい処理が仕上がりに効いてきます。

クリップダンパー


アウディ TTSクーペ FVのドアまわりには、ログオンオリジナルのクリップダンパーを使用。ドア内張りを固定しているクリップ部分に密着性を持たせることで、内張りの収まり感やドア内部の気密性アップを狙う小さなパーツです。

見た目にはほとんど分からない部分ですが、カーオーディオではこういう細かな処理が後から効いてきます。ドアスピーカーまわりの環境を整えることで、余計なビビりや隙間感を抑えやすくなり、音のまとまりにもつながります。

派手なパーツではありませんが、TTSのようにしっかり走りも楽しめる車だからこそ、ドアの仕上げもきちんと詰めたいところ。ログオンでは、スピーカーやデッドニングだけでなく、こうした細部も車両に合わせて見ながら施工しています。

CSS674 セパレート2WAY


【アウディ TTSクーペ FV】に【KICKER CSS674 セパレート2WAYスピーカー】を組み合わせると、純正では少しぼやけやすいボーカルや中高域の輪郭が出しやすくなります。低音だけを強くするというより、声の聴こえ方や音のまとまりを整えて、いつもの曲をもう少し気持ちよく聴ける方向のスピーカーです。

CSS674はツィーターのレベル調整ができるので、車内で高音が強く感じる場合は落ち着かせたり、逆に少し明るさを足したりと、車と好みに合わせた詰め方がしやすいのも良いところ。こういう調整幅があるスピーカーは、取り付けて終わりではなく、仕上げ方で印象が変わります。

TTSクーペのように運転そのものが楽しい車は、オーディオも変に派手にするより、【音の見通しが良くて長く聴いていて疲れにくい仕上がり】が似合います。ドア側の固定やツィーター位置、配線処理まできちんと見ながら組むことで、CSS674の良さを自然に引き出していきます。スピーカー交換の最初の一歩としても、かなり現実的で楽しめる内容です。



アウディ TTSクーペ FVKICKER CSS674 セパレート2WAYスピーカーを合わせると、純正では少し埋もれがちなボーカルや楽器の輪郭が出やすくなり、いつもの曲がもう一段スッと聴きやすくなります。低音だけを強くする方向ではなく、声の見え方や中高域のまとまりを整えていくタイプなので、普段使いの音量でも違いを感じやすいスピーカーです。

CSS674はツィーターのレベル調整ができるので、車内で高音が強く感じる場合は少し落ち着かせたり、逆にこもり気味なら明るさを足したりと、車と好みに合わせた詰め方ができます。セパレート2WAYはここが大事で、ただ付けるだけではなく、ツィーターの出方やドア側の鳴り方を見ながらまとめることで、聴いた時の自然さが変わってきます。

見た目には大きく変わらない部分ですが、固定の仕方や配線処理、純正側とのつながりをきちんと見て施工することで、あとからの満足感がかなり違います。TTSのように運転そのものが楽しい車は、音も気持ちよく整うとドライブの時間がさらに楽しくなりますね。まずは純正スピーカーの物足りなさを無理なく変えたい方に、ちょうどいい一歩です。

TS-WX400DA


アウディ TTSクーペ FVに、カロッツェリア TS-WX400DAを組み合わせると、純正スピーカーだけでは少し物足りなく感じやすい低域に、しっかり厚みを足せます。
ただ低音をドンドン鳴らすというより、音楽全体の土台が出てくる感じ。ボーカルや楽器の芯も感じやすくなるので、普段よく聴く曲の印象がけっこう変わります。

TS-WX400DAは、薄型のチューンナップウーファーながら、ダウンファイヤリング方式で低音を車内に広げやすいモデルです。
リモコンでDEEP / DYNAMICの2モードを切り替えられるので、ゆったり聴きたい時と、少しノリよく鳴らしたい時で雰囲気を変えられるのも使いやすいところです。

この手のウーファーは本体を付けるだけで終わりではなく、どこから信号を取るか、音量の合わせ方、純正スピーカーとのつながりで仕上がりが変わります。
TTSのように走りも楽しめるクーペだからこそ、低音だけが前に出すぎないように、車内で自然にまとまるバランスを見ながら施工・調整していきます。ちょっとした追加でも、音楽を聴く時間が楽しくなるパーツです。




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