
茨城県水戸市のLOGONにて、トヨタ ランドクルーザープラド GDJ/TRJ15#系後期2をお預かりし、カーセキュリティ関連の施工をさせていただきました。
今回の中心となるのは、オーサーの**ALARM(イグラアラーム)とTELE COMPASS(サブスクリプション有)**です。プラドは日常使いもしやすく人気の高い車両ですので、使い勝手を大きく崩さず、車両に合わせて必要な対策を組み合わせていくことが大切になります。
施工内容としては、主に以下をお取り付けしています。
- ALARM(イグラアラーム)
- TELE COMPASS(サブスクリプション有)
- AUTHOR ALARM用可変ボリュームコントローラー
- オリジナル&AUTHOR ALARMスキャナー
- 車種専用セキュリティパーツ一式
- オリジナルキーフォブレザーケース
- オリジナル電波遮断ボックス
- AUTHOR ALARM+&AUTHOR KEYLESS BLOCK JP+用キーフォブ1本化
- キーフォブ用新品電池
- 車両エラー診断
- 専用ダイヤルサポート
セキュリティ施工は、商品を付けるだけではなく、車両側の状態確認や内装の分解・復元、普段の使いやすさとのバランスも大事な部分です。LOGONではオーディオ施工でも大切にしている内装の扱い方や配線処理の考え方を、セキュリティ作業にもそのまま活かしています。
大切なお車を安心して楽しめるように、車種や使い方に合わせて無理のない形で対策を組み立てていく。今回のプラドも、そうした考え方で一台ずつ確認しながら作業させていただきました。
ALARM(イグラアラーム)

トヨタ ランドクルーザープラド GDJ/TRJ15#系後期2に、オーサーのALARM(イグラアラーム)を組み合わせるメリットは、ただ大きな音で威嚇するだけではないところです。車両側の通信を使ったデジタル制御で、見た目を大きく変えずに盗難対策を高められるのがこのモデルの良さですね。
プラドのように長く大事に乗りたい車ほど、セキュリティは「強ければいい」だけではなく、毎日の使いやすさも大事です。IGLA ALARMはショック・チルト・モーションといったセンサーによる監視に加えて、状況に応じて誤作動を抑えやすい機能も備えているので、機械式駐車場やフェリー利用などがある方にも現実的に使いやすい内容になっています。
ただし、カーセキュリティは商品名だけで決めるものではありません。車両側で使える機能、純正システムとの相性、普段の駐車環境、乗り方によって設定の考え方が変わります。ログオンではそのあたりを確認しながら、守る力と普段の扱いやすさのバランスを見て施工していきます。
見えない部分の施工ですが、ここはかなり大事です。せっかく良いセキュリティを入れるなら、車に無理なく、使う人が困らない形で仕上げたいところ。プラドの盗難対策を考えている方には、しっかり候補に入れてほしいアイテムです。
TELE COⅯPASS (サブスクリプション有)
トヨタ ランドクルーザープラド GDJ/TRJ15#系後期2に、通信型セキュリティオプションのAUTHOR ALARM TELE COMPASSを組み合わせると、車から離れている時間の不安がかなり変わります。
純正の位置確認機能がある車でも、「今どうなっているか」「セキュリティはどんな状態か」まで手元で見られると、安心の質が一段変わるんですよね。
TELE COMPASSは、位置情報の確認だけでなく、車両状態や電圧のチェックにも対応した通信型のセキュリティオプションです。
週末しか乗らないお車や、ご家族で共有されるお車でも、離れた場所から状況を把握しやすくなるので、普段使いの中でも役に立つ場面が多い装備です。
こういった通信型セキュリティは、商品を付けるだけではなく、車両の使い方・駐車環境・既存システムとの組み合わせを見ながら組むことが大事です。ログオンでは、見えない部分の施工や使いやすさまで含めて、あとから「付けてよかった」と思える形を一緒に考えてご案内しています。



