
茨城県土浦市よりお越しいただいたお客様のマツダ ロードスター ND系をお預かりしました。今回は音の土台をしっかり整える内容で、ヘリックスの6chDSPAMP P-SIX DSP ULTIMATEを中心に取り付けし、あわせてDIRECTOR タッチスクリーンリモコンも追加しています。さらにキッカー HS10も組み合わせ、オープンモデルらしい開放感を活かしながら、音のまとまりと厚みを整えていきました。フロントまわりを中心に仕上げた今回の作業を、これからご紹介します。
6chDSPAMP P-SIX DSP ULTIMATE

ヘリックス P-SIX DSP ULTIMATEは、マツダ ロードスター ND系の限られた車内でも音のまとまりと厚みをしっかり引き出せるDSPアンプで、オープンで走った時にも埋もれにくい、芯のある聴きやすいサウンドに仕上げられるのが強みです。
12chの細かな音調整機能と6chアンプを一体化した構造で、車両に合わせて省スペースでスマートに組み込み可能。純正では物足りなかったボーカルの近さや低音の締まりが自然に整い、ロードスターらしいドライブの気持ちよさを、耳でもしっかり楽しめる1台です。
HS10

KICKER HS10は、マツダ ロードスター ND系の「もう少し低音に厚みがほしい」を気持ちよく埋めてくれるチューンナップウーファーです。オープンでも音が薄くなりやすいロードスターに、しっかり芯のある低音を足せるので、音楽のノリや臨場感がぐっと変わります。
リアラゲッジへスマートに設置する取付で、付属のリモートベースを使えば曲や気分に合わせた調整も手元で簡単。大げさなシステムにしなくても、普段のドライブが自然と楽しくなる一台です。








































