
東京都北区よりお越しのお客様の、ニッサン フェアレディZ RZ34をお預かりしました。今回はデジタルミラーやフロントカメラまわりを中心に、日常の使いやすさと駐車中の安心感につながる内容で施工させていただきました。
主な施工内容はこちらです。
- マックスウィン MDR-PRO1
- iCELL B12AP ドライブレコーダー駐車監視用補助バッテリー
- iCELL B12A ドライブレコーダー駐車監視用補助バッテリー用電源ケーブルセット
- データシステム MVC811+MVC-01+SSM-W5.0II
- データシステム ナンバーステー NS-1
- ビルトインスイッチ
- 純正パネル充電用USBタイプC増設
- レーダー探知機再取付
フェアレディZのように内装の質感や操作まわりのまとまりが大切な車両では、用品を付けるだけでなく、使いやすさや見た目の収まりも意識しながら進めています。フロントカメラやスイッチ類、USB増設などは、普段の運転で自然に使えることも大事なポイントです。
ドライブレコーダー関連の補助バッテリーもあわせて取り付けることで、駐車中の監視環境を整えやすくなります。盗難対策や安全装備は車種や使い方によって必要な内容が変わるため、LOGONでは車両に合わせて確認しながら施工を行っています。今回もRZ34に合わせて、各部を丁寧に仕上げさせていただきました。
MDR-PRO1

ニッサン フェアレディZ RZ34 に、マックスウィンの純正交換タイプデジタルインナーミラー MDR-PRO1 を取り付けると、見た目は純正ミラーに近いまま、後方確認と前後録画をまとめてアップデートできます。
MDR-PRO1 は前後同時録画に対応したデジタルミラーで、リアカメラは 60fps映像出力 に対応。動きのある後方映像も見やすく、トンネルや夜間では感光センサーで明るさを自動調整してくれるので、普段使いでも扱いやすいモデルです。
フェアレディZのようなスポーツクーペでは、ミラーまわりの仕上がりやカメラの見え方がかなり大事です。
純正交換タイプは見た目がすっきりする反面、取り付け位置や配線処理、カメラ角度で使いやすさが変わります。
・純正ミラーに近いサイズ感で、後付け感を抑えやすい
・前後カメラで走行中や駐車時の記録を残せる
・リアカメラは車内、車外設置の両方に対応
・見た目と実用性を両立しやすいデジタルミラー施工
こういうパーツは、付けば終わりではなく、実際に乗った時に見やすいかどうかが大事です。
ログオンでは車両側の形状や使い方を見ながら、配線の取り回しやカメラ位置まで含めて仕上げていきます。見た目を崩さず、毎日ちゃんと使える形にしたい方には相性のいい内容です。

iCELL B12AP ドライブレコーダー駐車監視用補助バッテリー

ニッサン フェアレディZ RZ34 に アイキープ iCELL B12AP ドライブレコーダー駐車監視用補助バッテリー を組み合わせることで、エンジン停止中のドラレコ駐車監視をより使いやすくできます。車両バッテリーだけに頼らず、補助バッテリー側から電源を確保できるので、出先や自宅駐車中の記録時間を伸ばしたい方にはかなり相性のいいパーツです。
RZ34のように大事に乗られているスポーツカーは、走っている時だけでなく、停めている時間のことも考えておきたいところです。iCELL B12AP は最大約70時間の駐車監視に対応したモデルで、短時間の移動でも充電しやすい設計になっています。ただし、実際の監視時間はドラレコの消費電力や設定、使用環境によって変わります。
こういう電源系のパーツは、商品を付ければ終わりではありません。配線の取り回し、本体の固定位置、ドラレコとの接続方法まできちんと見ておかないと、後から使いにくさが出ることもあります。見えない部分ですが、ここは大事です。
ログオンでは、車両側への負担や普段の使い方も考えながら、駐車監視を無理なく使える形 に整えて取付します。ドラレコの駐車監視をしっかり活かしたい方は、補助バッテリーまで含めて考えておくと、後々かなり使いやすくなります。
MVC811+MVC-01+SSM-W5.0II

ニッサン フェアレディZ RZ34に、データシステム MVC811+MVC-01+SSM-W5.0IIを使ったフロントカメラを組み合わせると、車両前方の見えにくい部分を確認しやすくなります。
RZ34はスタイルの良さが魅力ですが、フロントまわりの感覚は場面によって気を使うことがあります。狭い道から出る時や、見通しの悪い交差点、前方の障害物との距離感を見たい時に、カメラ映像があるとかなり扱いやすくなります。
このカメラは水平最大180°・垂直最大120°の広い視野角に加えて、表示パターンの切り替えができるのがポイントです。状況に合わせて見え方を変えられるので、ただ映すだけではなく、実際の運転シーンで使いやすいのが良いところです。
こういうパーツは、商品を付けるだけでなく、カメラの角度・映り方・スイッチの使いやすさ・配線処理まで含めて仕上げることで、普段の使い勝手が変わります。目立たせず、でも必要な時にちゃんと見える。RZ34の雰囲気を崩さず実用性を足したい方には、かなり相性の良いアイテムです。

ニッサン フェアレディZ RZ34 に、データシステムの MVC811+MVC-01+SSM-W5.0II を使った フロントカメラ 施工です。
RZ34のようなスポーツカーは、前方の距離感や左右の見切りが気になる場面があります。特に、見通しの悪い交差点や駐車場の出入り口、段差のある場所では、目視だけだと少し不安が残ることもあります。そこを補ってくれるのが、このフロントカメラです。
水平最大180°のワイドな映像 と、状況に合わせて切り替えられる表示パターンがあるので、前方だけでなく左右方向の確認もしやすくなります。
狭い場所で「もう少し見えたら楽なのに」という場面では、かなり使いやすいアイテムです。
こういうパーツは、ただ付ければいいというより、カメラの位置・角度・映り方のバランス が大事です。目立ちすぎず、でも必要なところはきちんと映るように。
RZ34のスタイルを崩さないように取り付けながら、普段の運転で自然に使える形に仕上げていくのがポイントです。






















