
千葉県松戸市よりお越しのお客様の、ニッサン スカイライン V37後期をお預かりしました。今回はカーセキュリティー施工として、オーサーのデジタルセキュリティー本体とスキャナーを組み合わせて取り付けしています。
今回の施工内容はこちらです。
- IGLA JP+(イグラ2+)
- ALARM LED スキャナー
IGLA JP+(イグラ2+)は、車両側と連動して盗難対策を行うセキュリティー本体です。あわせてALARM LED スキャナーを取り付けることで、セキュリティー装着車であることを外からも分かりやすくしています。
セキュリティーの施工では、商品を付けるだけでなく、日常の使いやすさや車両への負担を考えながら進めることが大切です。内装まわりの分解や復元、配線の処理も含めて、見えない部分ほど丁寧に確認しながら作業しています。
スカイラインのように長く大切に乗られるお車は、盗難対策も車両に合わせて考えることで、普段の安心感につながります。今回もお客様のお車に合わせて、自然に使える形で施工させていただきました。
IGLA JP+(イグラ2+)

ニッサン スカイライン V37後期に、デジタルカーセキュリティの**AUTHOR IGLA JP+(イグラ2+)**を組み合わせることで、純正キーの使い勝手を大きく崩さずに、防犯面を一段しっかり補うことができます。
IGLA JP+は、車両側の制御に合わせてエンジン始動をブロックするタイプのセキュリティです。
普段はいつも通り乗れることを大切にしながら、専用キーフォブやスマートフォンアプリでの認証を組み合わせて使えるので、「セキュリティを付けたいけど、毎日の操作が面倒になるのは避けたい」という方にも取り入れやすい内容です。
こういう商品は、本体を付ければ終わりではなく、車両ごとの仕様確認や施工後の動作確認がかなり大事です。
ログオンでは、内装の分解や復元、配線処理、普段の使い方まで見ながら、V37後期に合わせて無理のない形で施工していきます。
目立つパーツではありませんが、毎日乗る車ではこういう“見えない対策”が後から効いてきます。
スカイラインを普段使いしながら、駐車中の心配も少し減らしたい方には、まず検討しやすいセキュリティプランです。









