
東京都江戸川区からご来店いただいたお客様の MINI 5 DOOR F55 をお預かりし、オーディオの調整作業を行いました。今回は、すでに他店でスピーカーが取り付けられている車両へ、DSPアンプ の追加とサウンド調整を進めた内容になります。
今回インストールした主な内容は以下の通りです。
- ゴールドホルン 4chDSPAMP DSPA406-TDA
- The RemoteController
- 他店スピーカー取付済み・DSP追加基本工賃
- サウンドチューニング
すでに装着されているスピーカーを活かしながら、DSPアンプ を追加することで、音のまとまりや聴きやすさを整えていく構成です。あわせて サウンドチューニング も行い、車内で音楽を楽しみやすいバランスへ仕上げました。フロント側の印象も含めて、普段のドライブで変化を感じやすい内容になっています。
既設のオーディオに機器を追加する作業は、今付いている内容を踏まえて進めることが大切です。今回も車両の状態に合わせながら、使い勝手も含めて無理のない形で取り付けを行いました。MINI 5 DOOR F55 での音の変化を、これからじっくり楽しんでいただければと思います。
4chDSPAMP DSPA406-TDA(GDT42トヨタ用)

MINI 5 DOOR F55のように純正システムを大きく崩したくない車でも、ゴールドホルン DSPA406-TDAのようなDSPアンプを入れると、音の整い方がかなり変わってきます。
ただ音を大きくするというより、ボーカルの位置や楽器のまとまりがつかみやすくなって、普段聴いている曲がスッと耳に入りやすくなるタイプです。
この手の商品は本体だけ見ても良さが伝わりにくいのですが、ポイントはDSPで細かく整えられることと、アンプを内蔵しているので純正状態から一歩進めやすいことです。
車内は左右の距離も反射もバラバラなので、ただ付けるだけではもったいない部分があります。だからこそ、車に合わせた取付と調整までやって、はじめてこの商品の持ち味が出てきます。
派手すぎる変化ではなくても、いつもの音が雑に広がらず、聴き疲れしにくい方向へ持っていけるのがこういうDSPアンプの良さです。
見た目は変わらなくても、運転中に流している音の印象はちゃんと変わります。こういう部分、毎日乗る車ほど効いてきます。



