
東京都板橋区のお客様のホンダ ステップワゴン RP6/7/8をお預かりしました。今回は、音のまとまりと低音の厚みを整える内容で、アドンの4chDSPAMP Z600DSPを中心に、ホンダ用ハーネス AC-H242(ホンダ用ハーネス・ロック付24pin)1.8mやAD-DCP-Z10、低ワットDSP・アンプ用・車内電源通常配線キットを使って取り付けました。あわせてキッカー HS10も設置し、車両に合わせてHS10用置台制作も行っています。見た目もすっきり収めつつ、使い勝手に配慮した形で仕上げた内容をご紹介します。
HS10

キッカー HS10は、ホンダ ステップワゴン RP6/7/8の広い室内でも物足りなくなりがちな低音を、しっかり厚みのある音に変えてくれるチューンナップウーファーです。薄型ボディながらパワー感があり、音楽はもちろん映画やライブ音源も臨場感がぐっと増します。
取付はリアラゲッジへの設置なので使い勝手を大きく崩しにくく、付属のリモートベースで曲や気分に合わせて低音の量感も手元で調整可能。家族で乗ることの多いステップワゴンだからこそ、うるさすぎず気持ちよく響く低音が、毎日のドライブをひとつ上の快適さにしてくれます。
HS10用置台制作

ホンダ ステップワゴン RP6/7/8に合わせたHS10用置台制作は、荷室まわりの使い勝手を崩さずにHS10をしっかり固定できる、見た目も収まりも自然なログオンオリジナルの専用製作パーツです。
車内空間の広さが魅力のステップワゴンだからこそ、置き方が甘いとズレやすい部分を土台から整えることで、低音の安定感と一体感がしっかり出て、音のまとまりが体感しやすくなります。
車両に合わせて位置を見ながら設置するので後付け感が出にくく、実際の取付でも積載性と音のバランスを両立しやすいのがこの置台制作の強みです。
4chDSPAMP Z600DSP

ホンダ ステップワゴン RP6/7/8に4chDSPAMP Z600DSPを組み合わせると、純正では少しぼやけがちな音がグッと整い、声の聞き取りやすさも音の広がりも一気に変わります。6chDSP内蔵4chアンプなので、前後スピーカーの鳴り方を細かく整えながら、Bluetooth再生までしっかり高音質で楽しめるのが強みです。
取付は車種別ハーネスを使ってスマートに進めやすく、ホンダ ステップワゴン RP6/7/8の広い室内に合わせて音の届き方を調整できるので、運転席はもちろん同乗者まで快適。毎日の移動が「ただ音が出る車」から「ちゃんと気持ちよく聴ける車」に変わります。
AD-DCP-Z10

AD-DCP-Z10は、ホンダ ステップワゴン RP6/7/8でDSPをより使いやすくしてくれる手元コントローラーで、走行中でも音量や低音の強さ、入力切替までサッと調整でき、家族で乗る場面でも音のバランスをその場で気持ちよく整えられます。
コンパクトな本体に約5mのケーブルを備えているので、運転席まわりへ自然に設置しやすく、対応するADONN製DSPに接続して取り付ければ、ステップワゴンの広い室内でも“聴きやすい音”を手元で直感的にコントロールできるのが大きな魅力です。

































































































